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Column #1 ギャンブルと年齢

こんにちは! パチスロ常勝理論でお馴染みのポロリです。 …と、いつもながらの挨拶をしてみたものの、さて、いきなり競馬のコラムを任されてどうしたものか?

どうしたもなにも書く以外にはないのだけれど、パチスロのコラムと違って競馬のコラムというのはホイホイと出てはこない。 まあ、最初だから少しパチスロと絡めながら書いてみるのが良いのかなぁ…。

そんなわけで、今回のお題はギャンブルと年齢についてのお話。
最近は色々と年齢制限があって、映画なんかもR-15だとかR-18みたいに年齢を制限するものがありますね。
あれは周りの影響を受けやすい若年期に見ると、よろしくない影響を与えるとか与えないとかがそもそもの理由みたいです。
個人的には、成長著しい時期に大人がこれは良いあれは悪いって選別しても良いことはないと思うんですけどね。

子供の時に無菌室で育てられて、大人になったからってホイッと汚いことがいっぱいの世の中に放り出されて道を間違えないわけがありません。 良いも悪いも子供の時から触れて、その中で自分で取捨選択をするのが普通の子育てのような気がします。

さて、そんな中で私たちの身近にある年齢制限されたことと言えば「酒」「たばこ」「パチンコパチスロ」、そして「競馬」です。

ここで問題。
この中で一つだけ仲間はずれがありますが、それはどれでしょう?

正解は、パチンコパチスロです。
まあ、単純に年齢制限が18歳からになっていますから、正解した方も多いのではないでしょうか。
それでは、なぜ他の三つは20歳からなのに、パチンコパチスロが18歳からなのでしょうか?

まあ、法律で決められているからと言えばそれまでなのですけど、もう一歩踏み込んで考えると面白いことが見えてきます。 その理由は、恐らく「税金」にあります。
酒には酒税、タバコにはたばこ税が、そして競馬の配当金は一時所得にあたり納税の義務があります。
しかし、パチンコパチスロにはそれがないのですよ。
いや、とても正確に言うなら常に一定以上の収支を収めて安定収入になっていると納税の義務が発生するようですが…特異な話になるのでそれはこっちに置いておいて。

とにかく、他の三つは税金を取られる事で、納税の義務は一般的に20歳から(例外あり)。そこで、税金と関係ないパチンコパチスロだけが18歳からとされているみたいです。

だからどうしたと言われるとどうもしない話なのですけど、パチンコパチスロを絡めつつの競馬コラム、初回はこんなもので如何でしょうか?

columnist porori

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